So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

ガンガンJOKER・2月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンJOKERの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、賭ケグルイ、双、遺書公開、渋谷金魚、など。
今月も読み応えがあってよかったです。

今月からの新連載1作目「ブラトデア」。
「アラクニド」の正当続編ではあるものの、作画は「キャタピラー」などの作画を担当していた速水時貞さんとなっていました。
時系列は前作から約1ヶ月後で、ここから「アラクニド」と「キャタピラー」のキャラと世界が融合していく感じになりそうでした。
「アラクニド」は完結したものの話として全く終わっていなかったですし、外伝的な「蝶撫の忍」は打ち切りっぽい感じもあってあまりヒットしたとも言えなかったので、この作品はキッチリ終わってほしいと思います。

新連載2作目「勇者名探偵」。
読み切りからの連載昇格作品で、作者は「高橋さんが聞いている。」の北欧ゆうさん。
話は連載版として仕切り直して始まっていて、1話らしい1話だったな、と感じました。
ジャンルとしては推理物ですが、事件には人間と共生している竜が何かしらの形で関わってきているので、人が人を殺すわけではないという辺りで他の推理物と差別化は出来ていると思います。ただ、トリックにしろ犯人当てにしろ、あまり凝ったものではなく結構単純だったりするので、その辺り推理物として今後どうなのかな、と思ったりも。
しばらくは様子見です。

新連載3作目「最近雇ったメイドが怪しい」。
「ジャヒー様はくじけない!」の昆布わかめさんの新連載で、ご主人様が大好きだけどイジらずにはいられないメイドと純粋な少年のご主人様のやり取りを楽しむギャグマンガでした。
「ジャヒー様はくじけない!」とはまた別のギャグマンガだったので、同時連載しても大丈夫なのかな、と感じました。
ただ、つまらなくはないけど特に面白いとも思えなかったので、この作品も様子見です。


月刊誌ではコミックス発売に合わせてカラーがあるというのが定番ですが、今月コミックスが発売された「夢喰いバクと悪夢の子」にはカラーがなく、これはもう確実に次巻完結というか打ち切り決定コースじゃないですか、と感じました。今月発売のコミックス、良く行く本屋さんでこの作品だけ入荷がなかったので、あまり刷っていないことも確実だと思われます。実物を見ていないので何とも言えませんが、コミックスの帯もないんじゃないかと。
予告なしでいきなり最終回がある本誌ですが、コミックス発売があるのにカラーなしでフェードアウト的に終わるパターンはちょっと珍しいかな、と感じました。
ゼロサムだと打ち切り作品の最終巻は電子版でしか出さないという凄まじい冷遇っぷりがあるものの、出版社も違いますしさすがにそこまでにはならないとは思いつつ……初の例になる可能性も否定できないな、と感じました。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:コミック

Gファンタジー・2月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にGファンタジーの感想を書きました。

ここ最近「ドラゴンクエストXIS」をプレイして、つい先日体験版が終わって製品版に移行しました。
体験版でおおよそ9時間くらい遊べるようになっていて、体験版にしてはかなり大盤振る舞いな作りだな、と感心しました。まぁ、そこまでプレイしたらもう製品版をプレイせざるを得ないくらいになるのですが。話もすごくいいところで終わってしまいますし。

では、Gファンタジーの総評です。
面白かったのは、黒執事、王室教師ハイネ、冥土の恋は閻魔次第!、など。
今月は「地縛少年花子くん」のアニメがスタートしたせいか、雑誌がすごく厚くて読み応えがありました。アニメの方はまだ見られていないのですが……

来月で「ビブリオコレクト」が最終回、とのこと。
前の連載を止めて鳴り物入りで始まった作品だっただけに、長い目で見てもらっている感じはあったのですが、ここで終わるようです。
一応現在進行形だった事件は解決したので、来月は数年後のエピローグで終わる感じだったら打ち切り感は薄くなる気はするのですが……やはり序盤の展開を思い返すと、ここで終わるのは打ち切りなのだろうな、と思います。
全方位満遍なく人気を出そうとしている設定だったものの、器用貧乏になってしまったというか、いろいろ伸び悩んだ作品だったように思います。
この連載が終わったら再びお化け駄菓子屋が始まるとかは……さすがにないですかね。

今月からの新連載「メイデーア転生物語 この世で一番悪い魔女」。
富士見L文庫原作のコミカライズ作品で、作画は夏西七さん。キャラデザが雨壱絵穹さんなので、その辺りの関係で本誌連載になっているのだと思われます。
冒頭は割とよくある異世界転生ものかな、と思っていたら、転生後に現代の記憶がない状態からスタートしていたので、その辺りは他の作品と区別できていていいかな、と感じました。まだ何とも言えない感じなので、しばらくは様子見です。
作画の夏西七さんは、かなりキャラを原作に寄せる絵にしていたので、原作ファンは入りやすいな、と感じました。コミカライズ担当としてキッチリしているな、と思います。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:コミック

ガンガン・2月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。

先日、掃除機が壊れたのでダイソンのものに買い換えました。
それまで使っていた掃除機を買ったのは約15年前。その当時はダイソンのサイクロン式掃除機が出始めた頃で、そのときからダイソンの掃除機が欲しいと思っていたもののかなり高価だったので、とりあえず紙パック式掃除機を買って壊れたらまた考えよう……と思っていたら15年経っていました。
現在はコードレススティック型の掃除機が主流で、広告掲載商品はそういうものばかりなのですが、私はとにかく吸引力が強いのが欲しかったので、コードのついているキャニスター型を買いました。
それで試しに使ってみたら、あり得ないレベルで掃除機の中に埃が溜まっていって驚きました。
壊れかけの掃除機とコロコロで取り切れなかった埃ってこのレベルで溜まるのか、と。
求めていた掃除機を買えてよかったと思う反面、これだけの埃の中で生活していたこと少しショックを受けました。


では、ガンガンの総評です。
面白かったのは、無能なナナ、おじさまと猫、裏世界ピクニック、など。
終わらせようとしているだろう作品が多く見受けられて、また誌面がいろいろ入れ替わりそうだな、と感じました。

今月からの新連載1作目「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の食堂で働く日常物語」。
「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」のスピンオフ作品で、私は原作を知らないのですが、話には割とすんなり入れました。
ジャンルとしてはグルメもので、希少材料にものをいわせた料理が安価で提供される食堂の話、となっていました。
タイトルの意味ってそういうことなんだ、とわかったところは感心させられたのですが、架空の食材や料理を美味い美味いと褒め称えられたところでいまひとつピンとこないところがあって、個人的にはあまりハマれない内容でした。
スピンオフ作品なので、あまり長い連載にはならないような気がします。

新連載2作目「乙女ゲー転送、俺がヒロインで救世主!?」。
読み切りからの連載昇格作品で、読み切り版から話がつながっていたのでちょっとビックリしました。連載版になることで仕切り直してくるものだとばかり思っていたので。
連載1回目から攻略対象の好感度がかなり高いので、今後の展開がきつくなってくるのではないかと思ったりもするのですが、片方の好感度が上がればもう片方が下がる場合もある、という天秤方式を採用することで、直接好感度が下がることをしていないのに好感度が下がるようにしたのは上手いな、と感じました。
また、魔王も攻略対象というのも面白いと感じられたので、今後の展開に期待が持てました。
この勢いで続いていってほしいです。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:コミック

2019年秋アニメ・秋ドラマ総評 [日常]

備忘録も兼ねて、視聴していたアニメとドラマについて感想を書いておきます。

秋アニメ

戦×恋
何度となく感想の中でも触れましたが、とにかく動かないアニメでした。
せめてOPくらはもっと動かしてもよかったんじゃないか、と。
ストーリーはほぼ原作通りで、戦女神を撃退するところまで描かれていて、思っていたよりもストーリー的にサクサク進めていたように感じました。
声優さんたちは軒並み上手かったですが、毎回キャスト数が多い分作画にお金がかけられなかったのかな、と思ってしまったりも。
続編は多分作られないので、原作も終わる方向に持って行くのかもしれないな、と思います。

ハイスコアガール
2期目でマンガの最終回までキッチリ描かれていました。
原作で出てくるゲーム画面を本物のゲームからキッチリキャプチャーしているところとか、しっかり作られているな、と感じました。
最後まで楽しく観られました。

アフリカのサラリーマン
アフリカに生息する動物たちが人格を持ってサラリーマンとして会社勤めをしていたらどうなるのか、という感じのギャグアニメでした。
この作品もすごく低予算で作られている感じでしたが、それを逆手に取ってとにかくチープにわざと見せていることに好感が持てました。
背景とか手を抜きまくっていましたが、キャラに関しては3Dモデリングしてあって無駄に動いていたりしたので、「戦×恋」より動いている感じがしました。
EDを大塚明夫さんが歌っていたりするのもよかったです。
ギャグもギャグで楽しめたので、続編があってもいいと感じました。

歌舞伎町シャーロック
架空の歌舞伎町で起こる事件を個性豊かな探偵たちが解決していく話で、原作のないオリジナルアニメ。
制作費がしっかりとあるのか、初回とか結構ぬるぬる動いている感じでしたし、声優さんも有名どころが勢ぞろい。現在2クール目に入っていて、話自体も割と面白くて、個人的に好きな作品です。
結構お金かけているはずなのにあまり話題になっていないのが寂しいところですが……


ドラマ

シャーロック アントールドストーリーズ
「モンテクリスト伯」「レ・ミゼラブル」に続く古典を現代劇にした作品で、結構面白く観られました。
各所で伏線を張って後半で回収するなどの推理物としての基本をしっかりと押さえていましたし、各話解答編に入る部分がわかりやすかったり、登場人物の掛け合いが楽しかったり、特に見ていて不満はなかったです。
いつか続編があってもいいんじゃないかな、と思っています。

CHEAT~詐欺師の皆さん、ご注意ください~
詐欺師を騙す詐欺師の話で、騙していたはずの詐欺師が騙されていたと気付いた時の爽快感を味わうためのドラマなのですが……いまひとつ好きになれない主人公側の登場人物が何人かいて、そこまで楽しく観られませんでした。
素直すぎて騙されやすい加茂、常に含みのあるキャラだった安斎がその筆頭。
安斎を演じた風間俊介さんは、今まで演じてきたキャラと違いすぎて、頑張ってはいるんだけど合わないよなぁ、と常に感じていました。
主演の本田翼さんは、「ラジエーションハウス」のときと比べて断然こっちの方が合ってるな、とは思ったのですが。

まだ結婚できない男
前作が好きだったので観ていました。
偏屈な桑野は従来通りで、最後まで楽しく観られました。
吉田羊さんが良くないとか言われていますが、私は結構いいキャラだなぁ、と思っていました。どうしても前作のヒロインと被るところはありましたが、バナナ好きのところとかのかわいさがよかったです。

ニッポンノワール
直近3ヶ月の記憶を失い、目が覚めたら隣には同僚刑事が死んでいた……という刑事の物語。
10億円強奪事件の真相を追ううちに警察の裏組織の謎に迫っていくという内容で、この辺りは結構オーソドックスな感じでした。
黒幕が身近な人の中にいたとか、裏組織が何をしようとしていたのかとか、その辺りの真相も王道的でもう少し捻りが欲しいかな、とは感じました。
主人公が脳筋キャラだったのであまり好きになれなかったのが残念でした。
登場回数こそあまり多くなかったものの、広末涼子さんの存在感は凄かったです。

ミリオンジョー
累計発行部数3億部超の国民的漫画「ミリオンジョー」の作者で極度の人間嫌いの漫画家が突然死してしまい、それを知っているのが担当編集とチーフアシだけで、どうにかして作者の死を隠して連載を続けようとする話。
現実世界でいうなら、「ONE PIECE」の作者の尾田さんが突然死してしまい、こういう想像は誰でもすることはあるけど、実際そうなったときのシミュレーションを本気で考えた、という感じがしたので観てみました。
深夜ドラマなので仕方ない部分はあったのですが、主役含めて演技があまり上手くない人が多いなぁ、という印象でした。萩原聖人さんが1人頑張って引っ張っていた感じでした。永野さんは気弱キャラをいい感じで演じていたのですが……
後半は大分見られるようになったものの、前半は結構きつかったです。
話の作りとしても、各話の最後の引き部分で結構重大なことが起こったというのをアピールするものの、次の話の冒頭数分で解決するパターンが多くて、その作りもなんだかなぁ、と感じていました。
有名作家の死がバレるかバレないかのギリギリ感には割と説得力があってよかったのですが。

ひとりキャンプで食って寝る
「サ道」みたいな感じなのかな、と思って見てみたのですが、「サ道」ほどハマれなかったです。
2人主人公がいて、1人は缶詰を食べる男性、1人は魚を釣ったり野草を調理して食べる女性で、共通するのはひとりキャンプ好きという話で、1話置きにお互いの話が進むものの、最終的に2人が交わることもなく終わるというのは意外でもあり、残念なところでもありました。
また、男性側に関して、キャンプに来て結局缶詰料理を食べるということがどうしても理解できなくて、そこが1番ハマれなかったと感じた部分でした。

あおざくら防衛大学校物語
お金がかからなくて勉強できるという理由で防衛大学校に入学した青年の成長物語。
30分の全5話とかなり短い作りで、描かれたのは主人公と同室になった3人のみだったのが残念でしたが、防衛大学校とはこんな場所だよ、というのがわかる話でよかったです。
ドラマ視聴後に原作を読みましたが、女子の話とか削るところはバッサリ削っていたのが少し残念でした。
舞台化が決まっているのですが、可能であれば続編があればと思います。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:コミック

ゼロサム・2月号感想 [スクエニ]

あけましておめでとうございます


今年もよろしくお願いします。
年末年始のバタバタで更新遅れ気味ですみません。

本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。

では、さっそく総評です。
面白かったのは、ボクラノキセキ、花燭の白、など。
全体的に面白く読めた感じがして、悪くはない感じでした。

今月からの新連載1作目「転生!太宰治 転生して、すみません」。
玉川上水で心中自殺した直後の太宰治が現代に転生してしまう、という話でした。転生というよりむしろタイムスリップというか転送というか、玉川上水の水流にのまれて未来に飛んだ感じでした。
本人は未来に飛んだらしいことはわかったものの人気作家ではなかったと誤解している状態で、たまたま知り合った女性に助けられて……という出だしで、展開的には結構都合がいいなぁ、と感じました。
コンビニで人が倒れたら普通救急車を呼ぶものじゃないのかな、ましてや家に連れ帰って看病した上で食事を出したり泊めてあげたりとかありえないよな、と。しかも助けた相手は変な着物を着ているし、老人や少年ならまだしも成年男子とか危ないだろう、と。
ただ、原作がちゃんとある作品なので、原作がそこそこの人気があるからこそのコミカライズだと思うので、ここから面白くなっていくのだとは思います。最初の都合のよさなど無視できるくらいには。
なので、しばらくは様子見かな、と思います。
絵は全体的に不安定な感じがして、本誌にしてはあまり上手くない人を持ってきた感じがしたのが少し残念でした。

新連載2作目「花燭の白」。
「あまつき」「未完成サイコロトニクス」を連載していた高山しのぶさんの新連載です。
「あまつき」の世界観とはまた違う話で、ジャンルとしては伝奇大正浪漫、でしょうか。
雰囲気的には「あまつき」「ハイガクラ」に近い感じでした。
話の導入はやはり上手いな、と感じて、連載自体は安定しそうな感じがしました。
しかしながら、決定的に悪い部分もなかったしむしろ割と面白いと思っていた「未完成サイコロトニクス」は長期連載化しなかったという前例があるので、どこまで伸びるかはもう誰にも分らない気がします。
ある意味、運によるのかも。

ということで、新連載は「あまつき」の世界とはどうもつながっていないようなので、あの世界の続編は一旦置いておいくことになったようです。いずれゼロサムオンラインで続編が始まるかもしれないですし、現在の連載が終わった後で改めて……ということなのかもしれません。
さすがにあのままで放っておくことはないと思うのですが……
「未完成サイコロトニクス」の最終巻を読む限り、終わりにしている感じもありつつ、後々の続編連載について含みを残しているようにも思うので、何とも言えません。少なくとも、3巻発売時点で残り1巻で打ち切られると決定してしまったからあの終わり方で、バッサリエピソードカットされたキャラもかなりいるとのことなので、作者が望む終わり方ではなかったのは確かなのですが。

先月連載が完結した「カーストヘイト」。
気になってゼロサムオンラインをチェックしたら、ちゃんとした最終回が掲載されていてホッとしました。
むしろ、あの最終回を今月掲載したってよかったと思うくらいきれいにまとまっていたのですが……まぁ、いろいろ事情があるのかもしれません。
この扱いだと次回作本誌連載はないのかなぁ、という気がします。

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:コミック

ガンガンJOKER・1月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンJOKERの感想を書きました。

月に何度かじゃがいもをただ茹でて塩をかけて食べたくなるのですが、東京で手に入るのは男爵・メークインくらいで、品種的にはあまり満足できていませんでした。しかしながら、先日インカのめざめが売られているのを見て、即買いしました。
以前北海道で食べてすごく気に入っていたものの、お取り寄せだとキロ800円くらいする上に量も多くて処理しきれないと思って買えなかったので、スーパーで1袋200円切っていたらもう買うしかないと。
このまま定期的に出回ってくれないものかな、と思います。

では、ガンガンJOKERの総評です。
面白かったのは、賭ケグルイ、双、遺書公開、など。
今月も読み応えがあってよかったです。

今月からの新連載「ご主人様のしかばね」。
短期連載を経て本格連載開始した作品で、内容的には短期連載終了直後のものとなっていました。仕切り直しもあるかな、と思っていたのですが、それはなかったです。
本格連載開始ということでキャラも増えて、前作ではよくわからなかったこともいろいろ掘り下げていく感じがしました。
しばらく様子見な感じです。

そんな中、来月からの新連載は「最近雇ったメイドが怪しい」と「勇者名探偵」で、どちらもメイドが出てくる上に戦う強いメイドっぽい印象なので、ここに来てメイド被りも甚だしいラインナップになってしまいました。
「勇者名探偵」は読み切りからの連載昇格作品、「最近雇ったメイドが怪しい」はそもそもTwitter作品ということで、あえて狙ってメイド被りにしているわけではないと思うのですが……よりにもよって同時期に連載とは、と。
こういう場合、1作品だけ生き残って残りが淘汰されるとか、共倒れするパターンが多いので、連載開始前なのに心配になってしまいます。
雑誌的にはどれかがヒットすればそれでいいということなのだと思いますが……
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:コミック

Gファンタジー・1月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にGファンタジーの感想を書きました。

「オクトパストラベラー」を一通りクリアしたので、次はSwitchで「ドラゴンクエスト11」をプレイしようかな、と考えています。PS4と3DS版発売当初はあまりゲームの時間が取れていなかったのでスルーしていたのですが、Switch版が最近出たことだしプレイしてみてもいいかな、と。
とりあえず、体験版からデータを引き継げるようなので、体験版からプレイする予定です。

では、Gファンタジーの総評です。
面白かったのは、黒執事、王室教師ハイネ、千賀千太郎と奇妙なルーン、など。
今月は雑誌が厚くて読み応えがありました。

今月からの新連載1作目「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」。
このシリーズでおなじみのきたうみつなさんの作画なので、安心して読んでいられる新連載でした。
原作は小説1巻分ですが、前作の掲載ペースを考えると、少ないページ数で少しずつ描いていく感じになるのかな、という気がします。

新連載2作目「帰還した勇者の後日譚」。
なろう小説が原作のコミカライズで、異世界に召喚されて魔王を倒した勇者が現代に戻ってきたら魔法が使えるんだけどどうしよう、という話でした。
異世界転生系の話が量産される中、いろんなバリエーションの派生作品が出てくるのだなぁ、とまず思いました。
現時点ではまだ何とも言えない感じですが、原作がある程度人気があるからこそのコミカライズだと思うので、今後に期待したいところです。
絵は読みやすくてよかったです。

今月掲載されていた読み切り「千賀千太郎と奇妙なルーン」はなかなか面白かったです。
「偽り王のグラディウス」を連載していたサザロン亞南さんの作品で、話にちょっとした捻りがたくさん入れてあって、よかったです。敵を普通の倒すのではなく友達と誤認させるとか。
これはこのまま連載しても面白そうなので、連載化してくれないものかな、と思います。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:コミック

ガンガン・1月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にガンガンの感想を書きました。

ここ何年かドラマやアニメを見て原作本を買おう、と思ったことはほとんどありませんでした。
そもそも原作を知っているからアニメやドラマを見るというパターンが多かったというのもあります。
しかしながら、今期のドラマで「あおざくら防衛大学校物語」を見て、これは原作を読みたい、と思って全巻購入して一気読みしました。
もともと自分の知らない厳しい世界の話(オートレーサー・ボートレーサー・競馬の騎手養成所など)のドキュメント番組が好きだったりしたので、ドラマを見始めたきっかけも防衛大学校ってすごく厳しいっていうけどどんなものなんだろうって思っていたのもあり。
それでドラマ自体はすごく楽しく観られたのですが、全5話でほんのさわりしか描かれなかったというのもあって、これは原作を読もう、と。
で、原作を読んでみたらかなり忠実に防衛大学の中を描いているようで、すごく楽しく読めました。続きも楽しみにしています。
ちなみに、作者の二階堂ヒカルさんはかつてブレイドで連載を持っていたというのを知って結構ビックリしました。あの作者がこれ描くのか、と。


では、ガンガンの総評です。
面白かったのは、おじさまと猫、無能なナナ、FFLS、など。
今月は読み切りがなかったので、連載が安定してきたのかな、と感じました。

今月で最終回だった「旅とごはんと終末世界」。
先月の段階で最終回予告が出ていなかったので、これは終わりそうだけど新展開の可能性もゼロではないな……と思っていたら、やっぱり普通に終わった、という感じでした。
ただ、連載期間的にはそう長くはなかったものの、内容的にはきれいに終わっているので、次回作は何らかの形で出てくるのではないかな、と思います。

来月からは読み切りからの連載昇格作品「異世界転送、俺が乙女ゲーで救世主?」が登場するとのことで、期待しています。
読み切りの時点で連載になってくれないかな、と思う作品自体少ないので、そう思えた作品であるからには頑張ってほしいと思います。

TVアニメ「戦×恋」を一通り見ているのですが、アニメとして失敗に終わりそうな雰囲気がすごく強くなってきました。
声優さんたちは上手いですし、キャラデザも一般向けになっているという良い面もある一方、アニメなのにとにかく動かないのが致命的だな、と毎回感じます。とにかく止め絵で体の一部だけ動くとかばかりで、紙芝居に毛が生えた程度しか本当に動かない……エロにしろ戦闘シーンにしろ、これならCDブックでもいいじゃないかと思えるくらいで。
劇場版でもない限り他のアニメもそこまで動かしているわけではなかったりしますが、この作品に関してはそれが目立ちすぎる、という感じでしょうか。
声優さんが毎回10人以上いるので、その分絵に比重がかけられないのだろうとは思うのですが……
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:コミック

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド・クリア [ゲーム]

Nintendo Switchソフトの中で発売からもうかなり経過しているのに、中古ですら新品と500円も価格が変わらない状態がずっと続いているソフトだったので、相当面白いんだろう、と思って買ってみました。
ゼルダシリーズは「時のオカリナ」以来のプレイでした。

実際プレイしてみると、とにかくやる事・やれる事がたくさんあって、30分でも時間があったら続きをプレイしたくなる中毒性がありました。
ゼルダシリーズ初のオープンワールドということで、敵と戦うのも採集をするのも何をするのも自由、ストーリーはあるけれど進めるための時間制限もなく寄り道し放題。やり込み要素も山盛りあって、結局200時間くらいプレイしておおよそやり切ったなぁ、と感じましたが、やろうと思えばまだまだ続けられる要素がありました。
私は基本的に敵と戦うときにほぼガードしない、いつまでたっても弓の狙いが甘い、というアクション苦手な部分があって防具を全種最後まで成長させるのと、それに絡むライネル狩りが辛くて諦めてしまったところがあるのですが、チャレンジ系、コログの実集め、ヒノックス・イワロック・モルドラジーク狩りはやり切りました。攻略ページに頼りまくりましたが。

ストーリーに関しては、ガノンを倒すといういつもの目標がありつつ、リンクは100年の眠りについて復活したことで全ての記憶をなくしているので、100年前の記憶を取り戻しながら話が進んでいく流れでした。その取り戻した記憶は時系列がバラバラなので、それを頭の中で並べ替えていく感じとか好きでした。
特に捻りがあるというより王道的なストーリーでしたが、これはこれでよかったな、と感じました。ストーリーを楽しむというより、ハイラルという世界を楽しむゲームでしたし。

戦闘に関しては使っていると武器が壊れる仕様でなおかつ持てる武器の数が割と少ないというのがあり(後々増やせますが、終盤まで増やしても増やしても足りない感じがありました)、常に武器不足で敵の集落を襲って敵から武器を奪っていました。そろそろ手持ち武器が心許ないからボコブリンの巣を襲って武器回収しようかなぁ、とか考えているときは、どっちがこの世界で悪人なのかわからない感じではありました。
片手剣が使いやすくていいのですが、それ故にボス戦に温存したくて両手剣で戦っていたことが多かった気がします。

難易度に関しては、ガードジャストとかしっかりできる人ならあまり死なないと思うのですが、ミファーの祈りで自動復活できるようになるまではもう何十回と死にました。崖から転落死とか氷の川で溺れるとか、敵に囲まれてボッコボコとか。
でも、ハートが増えてマスターソードを手に入れてミファーの祈りで自動復活できるようになるとほぼ死ななくなったので、その辺りのバランスは上手いな、と感じました。縛りプレイをする人のために、ハートはあえて増やさないとかもできましたし。
倒した敵の復活タイミングはゲーム内で赤い月が出るときで、どこの敵をどれだけ倒しているかのキャッシュをこのタイミングで消しているという情報をネットで見たときはなるほどな、と感心しました。システムをストーリーに絡めてきているのは上手いな、と。

謎解きの難易度に関しては、難しいものから簡単なものまで、ストーリー進行に関わる上での謎解きに理不尽なものはなかったです。
ただ、コログの実探しの中にはいくつか攻略ページを見ても、これわかんないよ、というのはありました。1番は馬術練習場で全ての的を射抜いた後で出現する風船を割る、でしたが、やたらと見えにくいオブジェに石を乗せるというのも2つありました。岩を穴の中に入れたいけど、近くにライネルがいて倒さないとまず無理とかも印象的でした。コログの実は全部で900個あるので、中にはそういう難しいのもあるよね、とは思うのですが、コログの実の半分くらいはストーリーに関係ないやり込み要素なので、やり方としては間違っていないとは思います。

他には料理が結構楽しかったですが、後半になると効率の良い料理しかしなくなってしまうので(体力満タン系・攻撃力アップ系)、中盤くらいの防具が完全に揃っていなくて料理で補っているくらいが1番楽しかったかな、と思います。

総合して考えると、このゲームが今まででプレイしてきたゲームの中でストーリーを含まないなら1番だったように思います。
なかなか手放したくないソフトだとも思うので、中古でも値段が下がらない理由もよくわかりました。

2の開発が既に決定しているので、確実に買うことになると思います。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:コミック

ゼロサム・1月号感想 [スクエニ]

本日の更新は「最新号のお部屋」にゼロサムの感想を書きました。

先日、十二国記の最新長編「白銀の墟 玄の月」全4巻読了しました。
10月と11月に2巻ずつの発売だったので、一気に読みたくて11月に全巻揃えてから読み始めて、普段ならゲームに充てている時間を十二国記に充てて読みました。
詳しい感想は後日書く予定ですが、とにかくこの結末が読めて本当によかったです。
10年以上待った甲斐がありました。

では、ゼロサムの総評です。
面白かったのは、ボクラノキセキ、騎士団長島耕作、など。
いろいろ新連載が入って来て、雑誌として安定してきた感じがしてよかったです。

今月で最終回だった「カーストヘイト」。
……最終回は最終回だったのですが、本当の最終回はゼロサムオンライン掲載ということで、内容的にはまだ結末まで描かれていませんでした。現時点でゼロサムオンラインに続編の掲載はないものの、コミックス最終巻は1月末に発売とのことなので、それまでに掲載されるのだと思います。
連載期間はそこまで長くなくて最終回にカラーもなかったですが、謎解きは終わっていますし、瑠璃川と京極院の結末さえ描けばきれいに完結するので、円満終了と考えていいと思います。
なので、最終巻発売後はそう遠くない時期に次回作が出てくると思われます。

今月からの新連載「宝石商リチャード氏の鑑定」。
集英社オレンジ文庫作品のコミカライズで、アニメ化も既に決まっているとのこと。
キャラクター原案が雪広うたこさんなので、その辺りの繋がりでコミカライズが本誌になったのだと思われます。
原作もそれなりに売れていてアニメ化も決まっている作品ですから、やはり話の導入は上手いな、と感じました。雪広さんのテイストも少し残しつつ絵も上手いですし、最初から安定感のある作品だな、と感じました。
アニメのヒット具合によってはエンドレス連載も可能なのかも、と思ったり。
今後にも期待したいです。

本当に掲載されるのか疑心暗鬼だった「Fate/Grand Order-mortalis:stella-」ですが、本当に掲載されていて、先月予告があったのにも関わらずちょっとビックリしてしまいました。
話としては幕間ということで少し番外編なところもあって、次回から本格連載再開ということらしいです。
連載を再開するときは告知するといった割に先月まともな告知がなかったのは、むしろ今月の番外編掲載が告知だったということなのかもしれません。

来月から高山しのぶさんの新連載が始まるとのことですが、現時点では「あまつき」「未完成サイコロトニクス」と関連性があるかどうかはわかりません。むしろ予告カットを見る限り、全く関係ない話に見えなくもないです。
ただ、前述2作品の世界が完結していないので、次の新連載が全く関係ない話でも、ゼロサムオンラインなどであの世界を完結するための話はやるのではないかな、とは思います。
果たしてどういう作品になるか……
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:コミック
前の10件 | -